買って買ってをやめさせる裏ワザ

買って買ってをやめさせる裏ワザ 子育て

「買って、買って」と駄々をこねられた経験は子育てパパ・ママなら必ずあるはず。
「ダメ」と言って、すぐにあきらめてくれればいいのですが、泣き出したり、お店の床に寝転んだり、その商品を離さなかったり、とパパ・ママを困らせてしまいます。

そんな時、この言葉を言えば大丈夫!という裏ワザをご紹介します!

肯定から始める

買って買ってをやめさせる裏ワザ

①まず「ハイ、ハイ」と言う

これは買ってあげるという意味ではありません。
子どもの買いたいという意志・意見がわかったという意味なのです。
これがあるのとないのとでは大違い。
子どもは大人のように何時間も何日間も続く、買いたいと言う意志を持っているわけではありません。
極端に言うと、数分後、次の店へ行ったら、さっきの店で買いたいと思っていたことすら忘れてしまうことが多々あります。
すぐに「ダメ」と言ったら、その意見すら否定された気になります。これが駄々をこねる第一原因なのです。
まずは「ハイ、ハイ」ということが大事です。

確認をしてあげる

②次に「それでいいの?」と尋ねる

今度は子ども自身に本当にこれでいいのか考える時間をもたせます。
一瞬の思いで買いたいと言ったものの、本当に買いたいのか、自分で考えさせてみるのです。
ちょっと「不安げ」に言ってみるのがポイント!

それでも買いたいと言った時

買って買ってをやめさせる裏ワザ

③それでも書いたいと言ったら…

○・・・パパ・ママがOKなら買ってあげてください。ちゃんと自分で判断したんですからね!

×・・・パパ・ママが買いたくない物だと判断した時は④へ進む。

④じゃあ「今度ね」または「○○はもう買わなくていいの?」

「今度ね」「明日ね」でかわすのも、ひとつの手なのですが、この言葉は何回も使えません。
それよりも「○○はもういいの?」がいいでしょう。
この○○の中に、その子の好きなもの(ことば)を入れて下さい。
車好きならミニカー、怪獣好きなら怪獣カード、絵本、ぬり絵、パズル、水遊び道具など
パパ・ママが思い付く、これなら買ってもいいなと思うものを次から次へと言ってみて下さい。
食べ物のケーキやプリンでもOKです。
必ず「そうだった、ボクにはもっと欲しいものがあるんだった」、そう思うはずです。

おわりに

いかがでしたか?決してこの方法が絶対!というわけではありませんが、実体験に基づいたお話なので、試してみる価値はありますよ。
頭ごなしに否定するのではなく、一度ちゃんと子どもに向き合ってあげてくださいね。

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