こんにちは、お名前シール工場スタッフOです。男児2人の母をしています。
「うちの子、スマホばっかり見てて困る…」 「どれくらい見せたらいいか、親も悩ましいですよね。」
子供たちが夢中になるスマホ。楽しいコンテンツがたくさんあるのは嬉しいけれど、ついつい見すぎてしまって、他のことになかなか手が回らなくなってしまう…なんてことは、よくある光景かもしれません。この記事では、そんな悩みを抱える保護者の方に向けて、お子さんとスマホとの上手な付き合い方について、具体的な活用術を分かりやすくご紹介します。
タイマーで「時間制限」のルールを作成
スマホとの付き合い方で大切なことの一つが、「時間制限」を設けること。でも、「もう終わりだよ!」と一方的に伝えても、子供ってなかなか納得してくれませんよね。そこで役立つのが、スマホの機能を使った「時間制限タイマー」の活用です。
ここでは、iPhoneの「ショートカット」アプリを使った、オリジナルのタイマーの作り方をご説明しますね。
ステップ1:オリジナルの「スマホタイマー」を作っちゃおう!
「ショートカット」アプリを開く: まずは、iPhoneに標準で入っている「ショートカット」アプリを探して開いてみましょう。


新しいショートカットを作成:上にある「+」ボタン(画像青〇部分)をタップして、新しいショートカットを作り始めます。
ショートカットの名前を変えよう: 上の方にある「新規ショートカット」という名前の部分をタップして、「名称変更」を選び、「スマホタイマー」など、分かりやすい名前に変えてください。
アクションを追加: 「アクションを追加」というボタンをタップします。
「待機」アクションを見つけよう: 検索窓に「待機」と入力すると、候補に出てくる「待機」アクションを選択します。

「画面をロック」アクションを追加: 次に、画面下部の検索窓で「ロック」と検索し、「画面をロック」アクションを選択します。これで、設定した時間が経つと自動的に画面がロックされるようになります。
視聴時間を入力: 「1秒」と表示されている「1」の部分をタップして、お子さんに見てほしいスマホの視聴時間(秒数)を入力します。
・例えば、30分見せたいなら「1800」秒(30分 × 60秒)。
・15分なら「900」秒(15分 × 60秒)といった具合です。
うちはこんな感じです。Youtubeとしています。

保存して完了!: 右下の「完了」ボタン(または共有ボタン)をタップすれば、タイマーの完成です!
ステップ2:ホーム画面に専用アイコンを置こう!

作ったタイマーを開く:_ ホーム画面に追加したい「スマホタイマー」のショートカットを選びます。 詳細設定を見る:_ 右上にある「・・・」ボタン(画像青〇部分)をタップします。
共有ボタンをタップ:_ 画面下部にある、四角から矢印が出ている「共有ボタン」をタップします。 ホーム画面に追加:_ 出てきたメニューの中から「ホーム画面に追加」を選びます。
追加!:__ 右上の「追加」をタップすれば、ホーム画面に専用のアイコンが完成です!
このアイコンをタップするだけで、すぐにタイマーがスタート。指定した時間が経つと画面がロックされるので、お子さん自身も時間の管理がしやすくなります。
「おかわり制度」で、もう少しだけ!にも柔軟に対応
「タイマーが鳴っちゃったけど、あとちょっとだけ見たいな…」という時のために数分の少ないタイマーも作成しておき、時間のおかわりができるようにしていいます。
うちは3分のタイマーを作りおかわり用としてホーム画面に入れています。

このショートカットのメリット
タイマーが最速起動!
考える手間なく、タイマーを起動できます。子供に指示を出すだけでも起動可能、設定しやすいです。
時間をブロックで管理しやすい
タイマーの時間を変更できないので、どれだけ見ているかの量感がわかりやすいです。
デメリット
上に停止ボタンが出現してしまいます。停止されると、無限になってしまいます。
計算カードとの連携で、学習も遊びも!
さらに一工夫したいなら、スマホ視聴の前に、ちょっとした学習を取り入れるのもおすすめです。例えば、「計算カードのサイトと紐づけて、それが終わってからスマホを見られるルール」はいかがでしょうか。
こちらのサイトにお世話になっています。
スタディチャレンジ
会員登録不要!漢字と計算の練習ができるWebアプリです。インストール不要、いつでもご利用いただけます。
https://study.engineer-lady.com
これは、スマホを見る前に、計算カードのサイト(またはアプリ)で簡単な問題を解く時間を設ける、というものです。計算問題をクリアしたら、いよいよスマホタイム!という流れになります。
このルールを取り入れることで、
- 計算カードをなくす心配がない: 計算カードを家で出すと、そのまま学校に忘れたり、なくしたり、ランドセルの保管が別部屋の方は出すまでが労力だったり…。そんな心配ともさよならです。
- 「言われなくても」宿題が終わる: 気づけば計算カードの宿題が終わっている、という嬉しい効果も期待できます。
- 習慣化に: 目の前にご褒美が提示されているので、子供側も計算カードをやるというハードルが下がります。
計算カードはなくさない・・・とはいっても名入れは必要!
そんな時にはこちらのお名前シール使って名入れをしています。
まとめ
子供とのスマホとの付き合い方は、保護者の方にとって永遠のテーマかもしれません。今回ご紹介した「時間制限タイマー」の活用や「おかわり制度」、そして学習との連携といった工夫を取り入れることで、スマホ視聴をより健全で、親子ともにハッピーな時間に変えていくことができるはずです。
ぜひ、ご家庭に合ったルール作りを試してみてください。お子さんがスマホを楽しみながらも、学習や他の活動とのバランスを上手に取れるように、温かくサポートしていきましょう。
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*
🌷入園準備・入学準備に役立つ🌷
ゼストのお名前シール工場
https://www.5zest.com/
⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*⌒*


