【小学校の先生直伝】指でできる「繰り上がり計算」の魔法

繰り上がり計算のコツ

こんにちは、お名前シール工場スタッフOです。男児2人の母をしています。
ついに小学生2人を抱えることになりました。子供の成長が早いです。

今回は小学校低学年の算数で、最初にぶつかる大きな壁……。
繰り上がり・繰り下がり

についてのお話しです。

「さくらんぼ計算がどうしても理解できない」
「計算カードを見るとフリーズしちゃう」

そんなお子さんの姿を見て、焦ってしまう親御さんも多いのではないでしょうか。

実は私自身も、子供の頃は計算が大の苦手でした。
「なんで10を超えると急に難しくなるの!?」と半泣きで宿題をしていた記憶があります😂


今日は、現役の小学校の先生から教わった、指を使って確実に正解にたどり着く魔法のテクニックをご紹介します。

「指を使うなんて邪道じゃない?」と思うかもしれませんが、これが驚くほど効果的なんです!

指でできる繰り上がり計算の方法

ステップ① 最初の数字を「頭の箱」に閉じ込める

まずは、足し算(または引き算)の最初の数字を、頭の中に思い浮かべます。

例えば、「8 + 3」という計算なら、最初の「8」を頭の中に描いてみてください。

そして、お子さんにこう伝えてあげてください。
『8』はちゃんと 覚えておいてね。忘れないでキープだよ!

この「数字を一時保存する」という感覚が、計算の土台になります。

ステップ② 足す(引く)数字を「指」で出す

次に、後ろの数字を指で作ります。
先ほどの「8 + 3」なら、指を「3」本出します。

ここは簡単ですよね。「3つ分を今から動かすよ」という準備です。

ステップ③ 頭の数字からカウントをスタート!

さあ、ここからが魔法の仕上げです。
頭の中にしまっておいた「8」からスタートして、指を一本ずつ折りながら(あるいは立てながら)カウントを進めていきます。

繰り上がり計算のコツ

「頭の中は、8だよね。」
(指を1本折って)「9」
(2本目を折って)「10」
(3本目を折って)「11!」

「答えは11!」

どうですか?
あんなに難しかった繰り上がりが、指と声を連動させるだけで、スルスルと解けてしまうんです。
引き算なら、頭の数字からカウントダウンしていけばOKです。

算数ブロックを使う方法も!ない場合の代用品は?

算数の壁を乗り越える方法は、指計算のほかにも「算数ブロック」などたくさんありますよね。

うちは毎日持って帰らなかったので、ドミノのおもちゃあいうえおブロック積み木で代用していました。同じ形だったり、あまり情報がない方が集中力がそれにくいのででドミノがおすすめです。

そんな便利な算数セットですが、親御さんを悩ませるのが膨大な「お名前書き」。

そこで当店では、各出版社の教材を徹底研究したオリジナルお名前シールをご用意しています。計算カードや小さなブロック一つひとつにピッタリ合う優れものです!

種類が多くて迷ったときは、まずはスタンダードタイプを選べば間違いありません。大変な準備はシールで賢く済ませて、お子さんと笑顔で算数を楽しめる時間を増やしてくださいね。

大切なのは「できた!」という成功体験

「いつまでも指を使っていると、計算が遅くなるのでは?」
「学校では指を使わないように言われたし……」

そんな声も聞こえてきそうですね。確かに、最終的には暗算ができるようになるのが理想かもしれません。

でも、算数が嫌いになってしまう一番の原因は、「わからない」「正解できない」という苦手意識です。

指を使う計算は、決して悪いことではありません。
むしろ、
・数字が増える・減るという概念を視覚的に理解できる
・自分の力で正解にたどり着けるから自信がつく
という、素晴らしいメリットがあるんです。

まずは指を使って「正解できた!」という喜びをたくさん積み重ねてあげてください。

「算数、ちょっと楽しいかも!」
そんなお子さんの笑顔が増えるきっかけになれば嬉しいです。

ぜひ、今日からの宿題で一緒に試してみてくださいね!

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