野菜嫌いな子でも食べてくれる?ママさんに聞いた秘密のレシピ

野菜嫌いな子でも食べてくれる?ママさんに聞いたおすすめレシピ 家事・料理

ママさん・パパさんを悩ませる子どもの好き嫌い。特に、野菜が苦手な子も多いですよね!
嫌いなのに無理やり食べさせるのも嫌だけど、野菜も食べられるようになってほしい…と多くのママさん・パパさんは思っているはず。
そこで今日は、実際に周りのママさんに・パパさんに聞いた、【野菜が嫌いな子でも食べてくれるレシピ】をご紹介します♪

アンケートで最も名前が挙がった野菜は?

野菜が苦手な子どもでも食べてくれるようなレシピはある?とママさんたちにアンケートを取ったところ、子どもが嫌いな野菜として、キャベツ、しいたけ、かぼちゃ…いろいろな野菜が挙がりました。

中でも一番多かったのは「にんじん」でした。

そのほかにも、カゴメの「子どもが嫌いな野菜ランキング」では、ピーマン、なす、ねぎなどがランクイン。
たしかににんじんは青臭いと感じるものがあったり、ピーマンは苦みがあり、なすは独特の食感、ねぎも強い香りがあるので、子どもたちにとっては食べづらい野菜なのかもしれませんね。。

でも、にんじんは健康維持に大切なカロテンが多く、ピーマンはビタミンCが豊富に含まれているし、なすには体の余分な熱を冷ます作用や、ねぎは免疫力を高める作用があるなど、メリットもたくさんあるので子どもたちにもできれば食べてもらいたいですよね。

さて、ママさんたちはいったいどのように食べやすく調理しているのでしょうか?

柔らかく煮込む(クリーム煮、うどんなど)

しいたけはお味噌汁に入れたり、クリーム煮にします。

うどんが好きだったので、一緒に柔らかく煮てしまうと食べてくれます!

まずはこちら。「柔らかく煮込む」というご意見をいただきました!

煮込むことで食感も変わり、野菜が持つ青臭さも軽減されることで食べやすくなるのかもしれませんね。

わたしもかつて小さい頃は「しめじが苦い」と思っていましたが、お味噌汁に入っているしめじは食べることができた記憶があります!

こんなレシピはいかが?

鶏肉と春キャベツのトマトチーズスープ

鶏肉と春キャベツのトマトチーズスープ【トマト缶不要】
トマト缶不要で作れる簡単トマトスープです。具沢山でお腹も満足^^チーズがとろーりと、子供受けも抜群です♪ 薬膳効果 ☆鶏肉…食欲不振、虚弱体質に、美肌に、胃腸を温め体力回復に、疲れやすい人に、 ☆キャベツ…食欲増進、胃もたれに、胸のつかえに、胃痛に、虚弱体質に、疲れやすい人に、消化器系の潰瘍予防に ☆チーズ…皮膚や髪や粘膜の乾燥や、渇きに、肝機能の向上 

チーズがとろーりとろけて、子供受けも抜群!
この中に苦手な野菜をプラスしたら、食べてくれるかも…?

きのことチキンのクリーム煮

きのことチキンのクリーム煮【ホワイトソース作りなし】
フライパンひとつで15分あればできるクリーム煮です!きのこの旨味で、こっくり美味しくなりますよ♪ ホワイトソース作りが大変な印象のクリーム煮を簡単にして、食卓を応援(^^)!!ほんとに気軽に作れます♪

ルーも不要で気軽に作れるクリーム煮。
こちらもいろんな野菜で代用できそうです!

すりおろす、細かく刻む(ハンバーグ、お好み焼きなど)

お野菜ペーストカレー、ミートソースミート少なめ、ハンバーグなど、
見た目に分からないようにする!

ハンバーグやお好み焼きに混ぜてしまうと食べてくれました。

にんじんクッキー、ドライカレーなど。
基本的に食感が嫌みたいなので、おろして入れる以外バレます。笑

ホットケーキミックスに卵・牛乳・砂糖をくわえ、
すりおろしたにんじんと、ざっくりとつぶしたバナナを混ぜて、
炊飯器で早炊きするレシピは、偏食の我が子もよく食べました!

一番多かったのはやはり、「すりおろしたり、細かく刻む」という方法でした!
すりおろしてしまえば食感も変わりますし、いろいろなものに混ぜたりスイーツなどに応用もできたりして、さらに食べやすくなるチャンスがあるのでありがたいですよね♪

こんなレシピはいかが?

すりおろし野菜が決め手!うちのふわふわハンバーグ

すりおろし野菜が決め手!うちのふわふわハンバーグ
すりおろしのたまねぎ、にんじんを入れるのが我が家流。これでふわふわのハンバーグができちゃいます!

すりおろした玉ねぎとにんじんを入れるハンバーグ。
これなら子どもも喜んで食べてくれそうです♪

レンジとトースターで簡単♪ミートドリア!トマト缶不要

レンジとトースターで簡単♪ミートドリア!トマト缶不要
電子レンジで簡単♪自家製ミートソースで作るミートドリアレシピ です。 お野菜たっぷり♪塩分控えめ! とりわけ可能! 小さいこどものごはんとしても♪ 冷凍保存も可能です! 野菜が苦手な息子も野菜をすりおろしたミートソースは好きでよく食べてくれます♪

すりおろした野菜入りのミートソースなら、子ども受けも◎!
レンジとトースターだけでできるうれしいレシピです。

ほかの味でカバーする(カレー、グラタンなど)

グラタンやカレーに細かく入れると食べてくれます。

カレーはよく食べてくれます!

最後はこちらです。
上記でも回答がありましたが、やはりカレーはいろんな野菜を入れられますし、心強い味方のようですね!
グラタンやドリアのようなこってりした味付けも、子どもにとっては野菜を食べる第一歩になってくれるかもしれません♪

こんなレシピはいかが?

野菜たっぷりキーマカレー

野菜たっぷりキーマカレー
市販のカレールーを使ってつくる、野菜たっぷりのキーマカレー! 自分でスパイスを配合する手間を省いて、市販のカレールーを使う事で簡単に美味しいキーマカレーが作れます。野菜が苦手な子供さんでも、カレーだといっぱい食べてくれるのでお好きな野菜と一緒に作ってみてくださいね♫

野菜たっぷりのキーマカレー。
市販のルーを使って簡単に作ることができるレシピです。

カニカマとお野菜グラタン

カニカマとお野菜グラタン
子どもと食べたい・取り分けしやすいグラタンを作りました。 野菜たっぷり、ホワイトソースはフライパンの中で一緒に作る簡単レシピです。

いろんな野菜で代用可能!
カニカマを使うところがポイントです♪

どうしてもダメな時は?

ここまでいろいろな回答をご紹介してきましたが、こちらがどんなに努力をしても、子どもが食べてくれないときはやっぱりどうしてもあると思います。
そこで落ち込んでしまったりするママさんパパさんも少なからずいるはず…。

でも、今回回答してくれたママさんからの貴重なご意見がこちら。

どうしてもダメな時は諦めも大事!別の野菜で栄養摂ればOKです!

そうなのです。食べられない野菜があっても、食べられるものもありますよね?
全く何の野菜も食べられないというのであればまた別の方法を考える必要がありますが、他にも食べられる野菜があるのならば、別の野菜や果物から栄養を補いましょう!

例えば、

  • カロテンカリウムを豊富に含むにんじんの代わりに、カボチャバナナを食べる
  • ビタミンCカロテンを豊富に含むピーマンの代わりに、ブロッコリーカボチャを食べる
  • 体の余分な熱を冷ます働きのあるなすの代わりに、スイカを食べる
  • 免疫力を高める働きのあるネギの代わりに、ほうれん草を食べる

などなど。
もちろん上記に挙げた野菜の栄養素はこれだけではないので、もっと選択肢があるはずです。

また、一緒に野菜を育ててみたり、一緒に料理をしてみたり、ということも、苦手意識を克服する手助けになるとも言われていますよ!

おわりに

いかがでしたか?
身に覚えがあるという方もいらっしゃると思いますが、成長するにつれ、食べられなかったものが食べられるようになるというケースも多いです。

なので、無理やり食べさせてさらに苦手意識を植え付けてしまうのではなく、「食べられるものを少しずつゆっくり増やしていけたらいいね」くらいのゆったりとした気持ちで、子どもの食事と付き合っていくことが大切です。

もし、子どもが苦手な野菜を少しでも食べることができたら、笑顔でたくさん褒めてあげてくださいね!

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