勉強がはかどる?「昼光色」「昼白色」「電球色」お勉強部屋に適した照明はどれ?

子供部屋 入園準備・入学準備

3月に入り、入学準備の最も忙しい時期になってきました。

鉛筆やノートなど、”もの”の準備はもちろん大切ですが、環境の準備も大切です。
今回は『勉強がはかどる環境』について!
勉強に適したお部屋の照明について調べてみました。

照明の色

勉強がはかどる?「昼光色」「昼白色」「電球色」お勉強部屋に適した照明はどれ?

まずは照明の色について。
照明の色によって適した場所や時間、効果があります。

照明の色は、大きく分けて3種類

照明の色は、大きく分けて、「昼光色」「昼白色」「電球色」の3種類があります。

昼光色

青白い色の光ですがすがしい光
文字をくっきりと見せ、また、青色には覚醒効果で集中力を高めてくれる効果があるので、勉強部屋や書斎におすすめの色です。

昼白色

自然な白色で、場所を問わず利用することができます。

電球色

暖色系でオレンジっぽく温かみのある光の色
落ち着きのある色なので、リラックスしたい場所や時間にぴったり。
お料理をおいしく見せてくれるので、ダイニングにもおすすめです。

勉強に適した照明の色は…

勉強部屋には、「昼光色」または「昼白色」がおすすめです。
「昼光色」は勉強にはぴったりなのですが、オフィスのような少し冷たい印象にもなってしまうので、気になる場合は自然な色味の「昼白色」に。

照明の明るさ

勉強がはかどる?「昼光色」「昼白色」「電球色」お勉強部屋に適した照明はどれ?

暗い部屋だと、目が疲れてしまいますよね。
目が疲れると、集中力が低下してしまいます。

では、どれくらいの明るさが適しているのでしょうか?

明るさを決めるポイント

電気屋さんに聞いたところ、照明を選ぶ際は、
調光式で、実際のお部屋の広さより1段階広い部屋用の照明を選ぶことが、失敗しにくいポイントとのこと!

ちなみに、750ルクス程度の照度が勉強や読書に適しているそうです。
照度計という明るさを計るものもあり、ホームセンター等で買えるようですので、気になる方はお子様のお部屋の明るさを計ってみるのも良いかもしれません。

感覚や体調によっても調節を

明るい方が勉強に適しているとは言っても、明るさや光の色には個人の好みがあり、目から受ける刺激に対しての感覚も人それぞれです。

また、長時間勉強を続けていると目が疲れてくることもあると思います。
明るすぎても暗すぎても、目は疲れやすくなってしまいます。
「明るすぎる」と感じる場合は、照明の明るさや青みを抑えてみてください。
逆に、手元が暗く感じる場合には、お部屋全体の明かりの他に、デスクライトをプラスするのがおすすめです。

おわりに

最近では明るさだけでなく色を変えられる照明も多いので、
遊ぶときには「昼白色」、勉強の時間は「昼光色」、寝る前には「電球色」と、
時間によって適した色と明るさに変えることができれば良いですね。

照明の色や明るさを変えるだけでも、お子さまの集中力が変わるかもしれません。
お部屋の環境を整えてあげることも、入学準備のひとつと言えますね。

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